NASDAQ100とドラえもん。私がナスダックに投資する理由。

投資のはなし
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きょうはNASDAQ100とドラえもんの話をします。

ドラえもんは未来の象徴みたいなものですよね。

誰もがいまは、出来ない事と思っているマンガの世界ですから、ナスダック企業と照らし合わせ見てみましょう。

ドラえもんは、いつ生まれたのでしょうか?

ドラえもんは2112年の誕生年です。

現在、2022年ですから、あと90年でドラえもんが完成されます。

まぁ、まんがの話ですが、なかなか90年という月日を考えるともしかするとできるかもしれないと思いませんか?

できないと思われている方。人間の技術進歩はあなどれないですよ。

わたしなりのドラえもん作成の進捗妄想

ドラえもんといえばタケコプターですね。

タケコプターは、今で言うとドローン技術ですね。

今現在は、ドローンタクシーを躍起になって技術を進めていますね。

その90年後です。

相当、小さくなっているような気がします。

タケコプターまではいかなくても、人は単独で飛べるようになっているのは想像できますね。

タイムマシンはあるかどうか現在のところ分かりません。ですが想像できることはできるかもしれません。

どこでもドアは、難しいかもしれませんが、メタバースなら可能ですね。超リアルに海外旅行は出来るようになっている気がします。

それも、リアルタイムの現地映像とリンクした完全なる仮想現実の旅行くらいは可能になっているのではないかと思っています。

レンタルロボットができれば、カメラで動かしてそれぐらいできるでしょ。

5Gどころか6G、7Gの高速通信です。触感や匂いですら可能かもしれませんね。

ドラえもん自体だって、今のSIRIやアレクサを考えると、流暢にしゃべるロボットぐらい90年後に居たって不思議ではありませんよね。

ロボットも現在技術が進んでいますから、90年もあれば、階段ぐらいすらすら飛び跳ねながら登るロボットがあっても不思議ではないと私は思います。

さすがに4次元ポケットは付いていないかもしれませんが。。。

ドラえもんが出来る あと90年って。

90年ってみなさんはどう思われますか?

短いと思いますか?

それとも

長いって思われますか?

90年の進歩ってすごい発達ですよ。

今から90年前って

1932年ですから。

満州事変が起きた年ですよ。

満州事変の時に、今の技術をそのまま持ち出してスマホ持って歩いていたら、未来人がやってきたと思って間違いなく警察に捕まりますね。

カメラは白黒で現像液で現像するのですから。もちろんカラーで4K動画なんて無いし。インターネットの”イ”の字すらないです。

だから、想像もできない出来ていないことが90年後も出来ないことはまったくないのです。

私がNASDAQに投資する理由

このドラえもんのようにまだまだグロース株企業の進化は発展途上です。

いまは、グロースよりバリューなんてことも言われたりしますが、長期でみれば圧倒的にグロース株優位だと思いませんか。

バリュー株より伸びしろが無限大なのです。グロース株企業のやりたいことはまだまだたくさんあります。

これでグロースが伸び悩むなんてありえない。

今、ウクライナ情勢など不安要素が多い中、調整が続いていますが、買い時としか思えませんね。

自信をもって淡々と買いすすめる勇気になりましたか。

まとめ

ドラえもんを例に、ハイパーグロース株の進化の不安を多少は払拭できましたでしょうか。

メタがやばいとか言われたりいろいろな話題は多いですが、メタがやばくなろうと、うまくいこうと、ナスダック100は毎年入れ替え戦があります。

メタがダメになろうが、また新しいグロース企業がナスダック100に入ってきます。

S&P500もそうですが、淘汰される企業は比率が下がり、最終的には除外されます。

そして、上り調子の企業が組み入れられ上昇を続けます。

そんな指標取引をしているのですから、安心して、下落相場は買い進めるしかありませんよね。

こんな時に、バリューを買うのは短期投資か長期なら安全重視です。

米国株は右肩上がりなのですから、長期投資なら何も問題ありません。

買い場はプロでも分かりません。単純に、淡々と。

そして、もっと余裕があるのであれば、20%下落したらいくら。30%下落したらいくらと買い下がる。

株の格言でもある、あたまとしっぽはくれてやれの気持ちです。

これでわたしは十分です。

どうせ、ずっと下がれ!って叫んだって、米国株は必ずいずれ上がるのですから。


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