私が中学生だったときの出来事が、一億円達成に関わっているという出来事を今回は書きたいと思います。
私が中学生の時、おこずかいをもらうと真っ先にゲームセンターでゲームばかりする子でした。
そのころ、CAPCOMから魔界村というアーケードゲームが出てきて、衝撃的におもしろくてのめり込みました。あの頃のゲームにはない重厚感がたまらなかったことを覚えています。
全制覇できるまで(私は1周クリアはできたのですが、2周はできていません。ほんとうは全制覇ではないです。実は2周しないとほんとうのクリアではないのですが、そのあたりはご勘弁)
の腕前に上がっていました。まぁ、ゲーセンではかなりうまいと言ってもいいでしょう。
ある日、自分の中学校の近くにあるいつものゲームセンターへ行き魔界村をしていました。
そしたら、うちの学校ではない中学生、やばそうな不良が多い中学校のボスが子分を5人くらい連れて入ってきました。
私は、やばい。と感じながらも、ゲーム中のためそのままゲームをしていました。
むかしの言葉で言うカツアゲです。周りの人たちに声をかけ、『カネ持ってんだろ!』とほかの人たちが脅されていました。
もう、わたしはゲームどころではありません。
でも、ここで逃げれるかというと、びびって、もう足が動きません。頭の中では逃げるか、逃げるなら自転車のカギ開けるあいだにつかまらないか。どうしようとかなりの葛藤です。
そんな時、不良の子分たちが私のまわりにやってきました。
『ヤベェ。すげぇうめぇ、こんな面見たことねぇわ』
※昔はステージとか言わないで1面2面とか言っていた時代です。
と言い、画面に釘付け。わたしは怖さと、逃げられない状況にどうすることも出来ませんでした。
そうこうしているあいだに、不良のボスがわたしのところにやってきました。
対面で二人座るタイプの昔の台でテーブルゲームと言っていた時代です。そのわたしの前にボスが座ってきたのです。
あー終わった。とわたしはココロで思いながらも、気づいてないふりで、魔界村をそのままやってました。
想定通り、『おい、カネもってんだろ』と声を掛けてきました。
わたしは、また、知らないフリしてゲーム画面を凝視。
『おい!聞こえてんだろ。カネあんだろ』と言いながら私の手をジョイスティックから外そうとしました。
まさに地獄とはこのことです。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。
その時、不良の子分の一人が
『◯◯さん、俺、つぎの面見たいから、こいつ勘弁してやってください』
と言いました。
そうしたら、不良のボスはカツアゲのターゲットからわたしは外しました。
子分が見ている中、がっかりさせないよう、わたしは死なないようクリアをがんばってました。
ゲーム時間が長かったせいか、不良たちはクリアを見ず、かえっていきました。
この時ですね。
『芸は身を助ける』
という言葉はほんとうなんだ。
これをこれからも信じて生きようと思いました。
それからは、絶対に自分がやりたいことはクラス1番になろうと頑張るようになりました。
ようするに、上位2〜3%に入る努力をするということです。このくらいになると、普通の人はすごいと思ってくれる区切りだとわたしは思います。
わたしはゴルフをしますが、一応シングルプレイヤーです。
その前はスノーボードをしっかりやってスロープスタイルをやっていたりしました。
資産形成も、同様な考えでやってました。いろいろな書籍を読んでました。3%というと、資産1億円です。
だいたい全部3%くらいまでやったと思います。やはり、そのときみんなの目が違いました。
テニスも高校時代部活をやってましたが、一般的に言うとうまいですが、3%レベルには達していません。だからだれも称賛されることはなかったと振りかえると思います。
やはり、2%~3%のレベルが必要なんだと思います。
参考に調べてみると大学で言うと
日本の大学で上位3%のレベルに相当する大学は、一般的に以下の大学群が挙げられます:
- 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学(早慶上理)。 1
- MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)。 1
- GMARCH(神戸大学、関西大学、同志社大学、明治学院大学)。 1
とのことです。検索結果なので本当か分かりませんが、すごいは感じますね。
中学生のとき、その日に魔界村をやっていなくて、不良に絡まれなかったら、今のわたしはありません。たぶんきっとだらだらと過ごしていたと思います。
最悪な日も、振り返ると身になっていることがあると思うことはきっとあると思いますので、球には自分のことを振り返ってみるのもいいかもしれません。
AI画像です。ぜんぜん敵が魔界村じゃありません笑


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