2021年7月資金状況

資金状況

今月の資金状況は、

総額 5409万9273円 

前月より194万8347円のUP。 3.73%の上昇です。

仮想通貨の暴落にて、仮想通貨だけでは、先月より88万円位下落していますが、米国株、S&P500、NASDAQともに今月上げてくれました。

まずは、下落の方から、

仮想通貨、特にビットコインは次回半減期まで持つつもりですから、下落もまったく無感情ですww

ビットコイン、イーサリアム最低でもこの2つは、S&P500よりボラティリティが高いですが、長期では右肩上がりチャートです。

これを信じてないと売ったり買ったりですね。でも仮想通貨はスプレッドが高すぎですから、やっぱり私は売買はしません。やればやるほど取引所の儲けにしかなりませんので。

前回の誤発注だけはどうにかしないとなりません。あー困ったもんですね。それでも、まぁ、どうにでもなれです。余裕。

ステーキングしておいて、ガチホですね。どうせ、次の半減期翌年には上がりますから。

これぐらいじゃ、握力無くなりません。私はこの程度の暴落は慣れています。

幸運にも今回、米国株がしっかり下げを取り返してくれていますからね。

米国株の本筋いきます。

嫁のiDeCo S&P500と毎月分のNASDAQ100は定期購入です。

個別株は特に買ったものはないです。

今月の調子がよかった銘柄は、

ピンタレスト、エヌビディアは5月に底をつけてからきれいに上がっています。

ムーディーズは、ほんときれいなチャートですね。

6月はOKTA,TTDもしっかりです。

あと、世間の考えとは逆行するかもしれませんが、NIO(ニオ)の企業コンセプトは私個人としてはEV業界を変えると思います。

将来的に、サブスクでのロボタクシーが出てきて、クルマは所有するものではなくなる時代がいづれ来ると私は思っています。その時にNIOがクルマばかりにこだわっていれば、NIOは売りたいですが、今現在は、カーメーカーではなく富裕層受けしそうなサービスを提供する企業であると思います。今後の財務状況(売れても売れても赤字体質)のみ心配ですが、良くも悪くも話題性が多く、次なる手を発表し資金調達できると思います。

いい時に購入したので、損益率は、2100%超となりました。ダブルテンバガー(こんな言い方あるのか?)ですね。当初多少上げればいいかと購入しましたが、ここまで話題となる企業とは思ってもいませんでしたが。ある意味ラッキーです。また、教訓としては、厳しいときもありましたが、しっかりホールドが大事ですね。

S&P500 VOOのチャートです。

s&p500をチャート分析なんてする気がありませんが、ほんときれいですね。ほんと面白味ないですww 黙っててもお金入ってきますから。お金欲しくない人は買わないように。

いつ買ってもいいですからね、S&P500は。夏相場の落ちた時まとめて買おうとか無意味です。草木の様に淡々と水をやり続ける。ただ、落ちた時にはいつもより多く水を与えるだけです。

ナスダック100 QQQのチャートです。

こう比べると、ボラティリティはVOOに比べ高いですね。でも長期にするときれいなチャートです。

まぁ、5月の大きく下げた時にも多く買えたのでよかったです。定期購入です。今後は私のポートフォリオ比率の問題で、S&P500よりナスダックが追加多めとなりそうです。

個別銘柄でも、このチャートと比べて、魅力なければナスダック100へ投資すべきですね。そうすると個別銘柄はほとんどが要らなくなっちゃいます。

あとは、夏の賞与をどこに突っ込むかというところですね。来月の資金状況で結果発表ですね。。急がず仕込んでいきます。

現在の投資比率です。

現金も5%となってしまいました。

ほぼフルインベストメントですね。

でもですね。私は、現金は比率ではなく金額だと思っています。楽天証券経済研究所の山崎元さん提唱されている生活防衛資金の考え方が私も正解だと思っています。6か月分の生活費で大丈夫です。万が一なにかあれば、その時に取り崩せばいいんです。賛同です。

株式市場に資金を投下していないリスクの方がリスクですからね。

現金万歳!は、少しずつ進むインフレについていけませんから。長期的には、短期的な暴落よりリスクです。

証券会社は、山崎元さんは楽天証券の方なのに、証券会社があまり儲からないような投資方法を提唱しますね。こういう方の意見に耳を傾けたいですね。有名な本です↓

このタイトルであなた楽天証券経済研究員って。。最高です。

投資は手段。FIREが目的です。 

上方修正になればうれしいです。というか、60歳から、55歳に上方修正したばかりですしね。。

このグラフは60か月ですが、目標達成値は84か月です。7年ですね。

資産推移です。こうやって過去を振り返れば、コロナショックなんて小さいですね。

やっと、複利の雪だるまが大きくなってきたので、これからは楽な気がします。

今後もナスダック100とS&P500を信じて生きるとします。そして暴落があろうと、握力だけは落とさぬよう生きていきます。

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