FIREまえに年金相談センターへ行ってみた

今年末でFIREと言っているわたしですが、資産管理を正確に把握するために、年金相談センターへ行ってきました。

いちおう、ねんきんネットは使って確認していましたが、細かい確定金額を知る為に専門家に聞いてみるのが一番ではないかと思いいった次第です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしの条件は以下のとおりです。

〇2026年末、54歳2か月でサラリーマンを退職。

無職となり、国民年金へ。付加年金加入。

〇妻もわたしの退職とともに、扶養(国民年金3号)から外れ、国民年金+付加へ。

〇60歳で受給(繰り上げ受給)※65歳から受給より24パーセントの減額になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これでいくらになるかということで相談してきました。

結果

わたし  年額133万7768円 (月額11万1480円)

妻    年額 70万1845円 (月額 5万8487円)

計 年額203万9613円  (月額16万9967円

ということでした。

ここでいえることは以下の通りです。

この年金額だと年金をもらい始めても、副収入がなければ、所得税はかかりません。

よく、繰り下げ受給(70歳まで頑張るとか)して受給額を増やす方もいますが、現役時代に頑張って所得税を払いそして年金額を支払ったのに、そしてもらうときには、高額になると税をはらうのはわたしは勘弁してほしいと思っていたので理想的でした。

ちなみに公的年金控除が110万円と基礎控除が43万円になります。これ以上の額だと税金が掛かります。

〇私が繰り上げ受給している意味

繰り上げ受給と通常の65歳受給の損益分岐点は80歳10か月です。これ以上長生きすれば損になります。

FIREは資産の取り崩しです。

60歳から分岐点である80歳10か月となると、20年10か月あります。

であれは、早めにもらい、その金額を投資に回したほうが圧倒的に有利にはたらきます。

20年という長期の年月があれば投資の波も穏やかになり、過去の歴史上では負けは無くなります。

また、人間いつ、〇ぬのか分かりません。

繰り下げ受給して、健康を崩し70歳前で天国ということも十分ありえます。

ここは、繰り上げ受給の一択です。投資を行っている方なら納得していただけると思います。

絶対にFIRE民は60歳受給です。

FIRE前に年金相談センターへ行ってよかったと感じました。

総額が分かれば税額も分かり、安心感が増しました。

自分では年金ネットを使っても勘違いや間違いもありますし、専門家に見てもらえるのは非常に有効だと感じました。しかも、年金相談センターは非常に親切でした。

ぜひFIREを考えているひとはFIRE前の年金の計算をしてみてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました