2023年株価はどうなる?自分のための備忘録

投資のはなし

これは自分のために書いております。現在のわたしの判断が正しかったかどうか、2023度末、そして2年後、5年後に私が読み返すための未来への記事です。

2022年は大暴落にて終わりました。

S&P500は約20%の下落

NASDAQ100は約34%の下落

2022年のメディア 一般論

ブラックロックでは、顧客に対して社債や住宅ローン債権の保有を増やして米国株などを縮小するよう提言しているようです。

先進国市場の株価はまだ高すぎと言っているようです。

他でも、FRBの大幅利上げが続いたことで米国経済がリセッション入りするとの見方が有力になっています。

でもその判断が合っているかどうかは2023年1月現在ではしっかりと誰も分かってはいません。

2022年の特徴は、債券も株式も同時に下落したことです。

株式は、グロース株の下落が大きかったというこのもあります。

昨年まで、レバナスと言っていたメディアは消え失せ、すっかり、オールカントリーや高配当銘柄をオススメする風潮になっています。

S&P500や全米株式といったETFは定番として、いまも中心となっています。

ナスダック100押しすらあまり聞かれなくなりました。

2023年大幅上昇などという言葉は皆無です。

景気後退が始まり、株式市場は今までの10年とは違い10%上昇など無くなり、さほど数パーセント程度の上が少ない相場というのが大半の意見です。

2022年の現状はこんなところです。

暗号通貨では、FTXが破綻し、FTXが携わる通貨は軒並み下落、ビットコインも大暴落しています。

ビットコインは約65%の暴落  47,777ドル→16,528ドル

長期のチャートでいう右肩上がりで、過去の半減期ごとの上昇を語る方もほとんどいなくなりました。

もう絶望と思えるメディア内容だと思います。

現在のわたし

米国株ETF、投資信託

やはり、S&P500は基本としています。

あと、NASDAQ100はわたしは厚めに持っておきたいと思っております。

ピークでは50:50としていましたので、現在比率は下がっていますが、それから、ハイテクは怖いのでナスダック→S&Pなどとはせず

そのまま保有を続けたいと思います。ナスダック100を信じておりますので。

10年後にはS&P500を完全にアウトパフォームするのはナスダック100だと私は考えているからです。

AIや自動運転、宇宙、仮想現実など、まだまだ出来ていない技術は多く存在しており、落ち着いたら上げるのが早いのもハイテクだと信じていますから。

あと、被害が無い程度のレバナスは宝くじとして購入しています。購入価格の現在50%程度下落です。

レバレッジ関連で言うと

S&P500の3倍 SPXLに関しても保有していますが、古くから保有しているので、70%の上昇を保っています。

レバレッジは買わない。というまじめなものではなく、無くなってもいいギャンブルとしてほんと宝くじ気分で保有するのはアリかと現在考えています。

これほど、当たりとリターンの割のいい宝くじはありません。どんな、ギャンブル(競馬、競輪、宝くじ、パチンコ等)より高確率で高収益だからです。

わたしはまったくギャンブルはしませんが、レバレッジ商品だけは資産としてではなく、趣味のギャンブルとして行っていくつもりです。この記事の10年後の読み返しが楽しみです。

レバレッジ商品が資産運用という考えはではまったくありません。。遊びです。

ということで、少量でも、今年で終わりですが非課税になるNISAでレバレッジ宝くじを少し買います。

また、相場に居続けること。

これが大事ですので、抜けることなく、どんなに下げがきつくなろうとも、米国経済の上昇を信じて生きていきます。

個別株について

やっぱり減らそうと思います。

アップル、アマゾンはさておき、小型銘柄は正直いらないかと。

そして、ナスダック銘柄がQQQへ、他は全米株式かS&P500へ移行していこうと思います。

結局娯楽でしかないのです。

QQQ、S&P500のパフォーマンスが安定なので、基本は守りつつということを考えると、この2つに入れておくことが最適解だと思います。

暗号通貨

相当下落の一途でしたが、過去にもこれ以上の下落を味わっていますので、比較的平気です。

1/10なんて当たり前の世界ですから。

それでも65%下落程度でとどまっていることが凄いですね。

2019年のときなんてわたし死ぬかと思いましたが。

2019年の下落時も仮想通貨は終わりだとみんなに言われていました。

最終的には、量子コンピューターに解読されて終わり。すべて空虚の世界といわれていました。その当時だまされた奴がばかという扱いでした。

実際、だまされた1人でしたが、そのまま保有していたら、過去の高値は軽く超えていって2021年に1ビットコインが65,000ドル超となりました。

2022年はFTX破綻以降、すべて詐欺だという内容ですね。

それでも私は、ビットコイン半減期ごとの上昇はいまだに信じております。

というのも、ビットコインを作ったとされる サトシナカモト氏は、ブロックチェーンを作ったことの凄さより、半減期のタイミングが絶妙で、投資心理をしっかりととらえていて、そのタイミングを知っていて半減期タイミングを作ったのでは?と勝手に妄想して上昇を信用しています。

投資って下がり続けると投資マインドが下がり、絶望して売り、絶望が過ぎると、絶望が飽きて、購入マインドが上がり上昇する。そして一般人が知った頃にバブルとなり破裂するを繰り返すことだと私は思っています。2022年も絶望ですね。まだ絶望から飽きていない感じとわたしは思っています。

この半減期って、絶望時とのタイミングが素晴らしく、このサイクルを知っていて作ったのではないと錯覚するぐらい素晴らしいのです。

2023年は完全に誰がみても絶望ですよね。これは間違いない事実です。2019年のときと雰囲気がまったく一緒です。

この当時わたしは元金100万円が半年で1000万円となりそして半年で数十万へなりました。たった1年程度での話です。

異常ですよね。

また、株式でいう仕手株に近い側面もあります。

仕手株はもう値段も付かないようなぼろ株に大量発注し価格操作してしまうあの手口です。

ビットコインもクジラという大口がいます。

下落続けるビットコインのくずになったら、そのまましますか。

なにかヤリますよね。。。

大口にとっていい獲物です。ビットコインは。

だから、目を付けられたとき、いずれ上昇すると思っています。

次回の半減期は2024年ころになると思いますが、その時までは持っていようと思います。

また、これは投資ではなく投機ですし、ギャンブルです。

なくなってもいい金額しか入れていません。

これは信じているとはいえ、どうなるか分かりません。


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