株式:債券 より より良い方法。

仮想通貨
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※4月10日更新!

注意!現在暴落中です。

参考になりませんので以降読まないで下さい。

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株式と債券あなたはどの程度の比率でお持ちでしょうか。

全力株式でも結構ですし、債券を5割程度保有ということもあるでしょう。

ですが、ここ最近の債券情勢は異常ですね。

代表的なBNDのチャートです。

TradingViewより引用

急落とはこのことですね。

かつてない急落ですから、ここで買いもアリかもしれませんが、今月私は違う手法を取りましたのでご紹介します。

暗号通貨に精通しているひとには当たり前の情報ですが、株式しかおこなっていないひとには初耳の方もいると思いますので今回記事にしています。

世界No1の取引量を誇る、暗号通貨取引所 バイナンスで行います。

(これは私にとって案件でもないですし、バイナンスのアフィリエイトでもありません。ですのでバイナンスへのリンクは貼りません。ご自分で調べて詳しくなったところでスタートしてください。海外取引所にて日本の認可も降りていません。取引自体は問題ありません。また、日本語表記ではありませんので、調べる努力と安全かどうかは自分で判断した上で行ってください)

暗号通貨にはボラティリティの高いコインがたくさんありますが、ドルに連動するコインもたくさんあります。

つまり、ドルが130円なら、そのコインも約130円ということです。

為替リスクはありますが、暗号通貨(例えばビットコイン)を扱っているような暴落リスクはありません。

代表的なコインでいいますと、

USDT (テザーUS)

USDC (USDコイン)

UST  (テラUSD)

BUSD(バイナンスUSD)

があります。

これを購入しステーキング(貸し出す)をします。

暗号通貨のステーキングは、株式で考えていると破格の金利になっています。

バイナンスより引用

本日の貸出し金利で言うと、草コイン(あまり人気のないコイン)では年利100%超なんかも当たり前にあります。

こういうコインは危険ですのでオススメしません。

昔、某ブロガーがTITANで話題になりましたよね。

でも、USDの連動コインであれば、チャートを見る必要はありません。

見るものはドル円チャートだけですね。

時期によって大きく金利相場も変動しますが、現在はUSTの90日で21.66%の金利となっています。

現在は200ドルの上限です。

30日相場でも18.95%です。

現在は3万ドルまでの上限です。

米国株ETFだけ行っている方なら、信用できないと思うかもしれませんが、暗号通貨の海外取引所では当たりまえなのです。

(時期よりますが、、。)

BUSDの DeFiステーキングで120日13.33%です。

ぶっちゃけですね。この金利が常に安定しているなら、米国株ETFを買わなくてもいいことになります。

今月はUSTでのステーキング4000ドルを入れておきました。

USTは無担保なので、初めての方は、法定通貨担保型のUSDT等がいいと思います。※危険度が違います。

私の持っているコインで言うとBNB(バイナンスコイン)バイナンスで発行しているコインです。現在のところビットコインより強いコインだと私は思っております。

それでも8%超えです。

どんなにボラティリティが高くても、金利8%で預けている状態です。

元本は増え続けて、相場が上がればもっとあがるということです。

この辺りは、賛否両論あると思いますのでこのへんでやめておきます。

でもUSD連動コインは魅力ありませんか?

日本の取引所ではここまでの恩恵はありません。

海外取引所だからできるのです。

正直言うと某有名な日本の取引所でも、手数料はかなりぼったくりです。しかもいつまで経っても貸し出しできないし貸し出し金利も低いのです。

海外取引所が日本で使える状態が保っている間は一択ですね。

リスクと言えば

取引所がハッキングされるリスクはあります。

過去、2019年にバイナンスは7000BTC (ビットコイン)をハッキングされましたが、SAFUファンド(バイナンスが2018年に発表したシステムで、有事に備えて取引手数料の10%を定期的に分配しています)で顧客の資産に変動はありませんでした。

現在、世界ナンバー1の理由はここにあります。

今後のハッキングがすべて保障されるということは分かりませんが、その後もセキュリティ強化されており、強靭なシステムだということはいえるでしょう。

あと、暗号通貨は何が起こるか分かりません。今はドルに連動していますが、これも何が起こるか分からない有事があるかもしれない事はアタマに入れておく必要があります。

それを考えても恩恵がありますね。

この恩恵を受けるには、海外取引所に口座を開くことが優先します。

面倒ですよね。

ここで面倒と思った方は、ここでやめてください。

海外取引所は、サポートから読み解くのもすべて自分自身ですからね。確定申告のやり方もです。

でも、そこを乗り切れば暗号通貨の良いところも見えるはずです。

そのためにも、バイナンスの口座を開くことを私はオススメします。

わたしは日本口座としてGMOコインと、バイナンス、FTXを現在メインとしてます。

(FTXという海外取引所は良かったのですが、日本のリキッドという取引所を買収して、いまいちな取引所となりました。。非常に残念です。大量のFTT(FTX発行のコイン)を持っていますが、どうしたものかと。。

大きく張るのはオススメしませんが、多少なら債券もよいですが、こういう選択も少しいれてみてはどうでしょうか。もちろん勉強は必要です。アメリカもこのようなドル連動のコイン規制を考えていますから。いつダメになるかは分かりません。

あと、一つ難があるとすれば、株式のようにNISAやidecoがない、雑所得扱いであるという事だけですね。こればかりは確定申告慣れするしかありません。


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